なんと昨日あの次男が学校で喧嘩騒動を起こしました

ことの発端は前日、月曜日に友達E君と喧嘩になりそうになったクラスメイトの話を本人達も含めて話しをしていたそうです。
すると次男が「自分だったらこうしたのに。」的な発言をしたら、その子が突然次男の首を片手で締め上げてきたので、お返しにパンチをしたらしいのです

その日はそれで終わりましたが、翌日たまたま廊下で会ったその子が次男にわざとぶつかってきたので、次男も同じことをやり返したら、相手が顔を殴ってきたので殴り返したらしいです

直ぐに三男の理科の先生が来て二人を止めに入り、校長室へ直行させられ、旦那に電話がありました

次男の顔に傷は残っていませんが、相手の子は唇を切ったらしく出血

幸いたいした怪我ではなかったようですが、あの次男が喧嘩したことにかなり驚きました。
普段無口なので怒らせると怖いタイプなのですが、まさか本当に喧嘩をしてしまうとはさすがアメリカンスクールだと変なところで感心しましたよ。
我が家は喧嘩を推奨するわけではないのですが、売られた喧嘩は買うようにと小さい頃から言い聞かせています。
子供達の世界って親が思っているよりも厳しくて、ましてやハーフのあの子達は日本の学校でかなり色々な事を言われたり、からかわれたりしていたので、こっちが強い態度で示さないとイジメに発展する可能は大いにありました。
なので決して自分から手を出すな

とだけは強く言ってありますが、相手から手を出されてそのまま逃げて帰って来るな

と教えてあります。
今回、教頭先生から連絡があっても旦那は事実確認と学校側が次男と喧嘩した相手の子をフェアーに扱っているかどうかだけを確認し、次男には対して叱ることはありませんでした。
次男もそのことを知っているので今回学校から1日停学処分が課されても堪えていません。
停学処分と言っても、特別な指導があるわけでもなく1日校長室で過ごすだけのようです。
テストは受けれるようですし、これまで問題を起こしてきていないので学校側もそれほど問題視していません。
家では長男&三男が今回次男が喧嘩したことを喜んでいて、特に長男はとても褒めていました

自分の身は自分で守ることができた次男のことを私も誇りに思います。
暴力は反対ですが時にはそれが必要な時もあります。
旦那のチームでプレイしている子も相手の子は「いつも喧嘩する原因を探している子だ。」と話していたらしいので、今回次男がやり返していなければまた同じことをするはずです。
時には先生達の指導が行き届かない時もあります。
旦那から電話があった時は本当に驚きましたが、これも男の子の成長の一環だと思うので温かく見守りたいと思います。
今朝登校する次男に「何があってもDaddyとMommyはサポートするから自分が正しいと思ったことは自信を持ってしなさい!」と話してました

あまり起こって欲しくない問題ですが、良い経験になったと思います。
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posted by wash at 11:19| 沖縄

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